10.使用例その3
ThinkPad R500の購入から3ヶ月が経過しました。
今日は、エレコムのゲームパッドを利用した、オンラインゲーム(ファミスタオンライン2010)のやりかたをご紹介します。
著者は小・中学生のころにファミスタをやりこんだファミスタ世代なので、ファミスタオンラインを継続的にプレイしています。
勝率は常に5割前後ですが、あまり勝敗にはこだわらずに楽しんでいます。
無料で、しかも、知らない人といつでもファミスタで対戦できるとは、本当にいい時代になったものです。
ファミスタオンライン2010は、JoyToKeyというシェアウェア(Windows7対応)をインストールすることにより、ジョイスティック(コントローラー)で遊ぶことができるようになります。これにより、ファミコン感覚で遊べ、またキーボードの消耗を防ぐことができます。
ジョイスティックは、エレコム レトロ風USBゲームパッド ブラック JC-U1608TBKを使用。
3月4日から、データが一新された2010年度シーズンが開幕したファミスタオンライン。
約1ヶ月が経過。無課金でがんばってプレイし、選手を集めています。
ファミスタオンラインは、最初に実在の12球団の中から1チームを選ぶのですが、例えば横浜ベイスターズを選んでも、初めから内川や村田や三浦が使えるわけではありません。
最初は、それほど強くない選手ばかり。
試合を消化すると、FPというポイントがもらえ、それをためるとスロットを回すことができ、それによって選手のカードを獲得していくシステム。
初めに選んだ球団にかかわらず、全ての球団の選手が獲得の対象となります。
投手は、涌井(L)、清水直(YB)、浅尾(D)、マッシー村上(レジェンド)など、それなりに粒がそろってきました。
一方、外野手の守備力が壊滅的だったので、トレード(無課金の場合、月1回可能)で、ランドルフを放出して金城を獲得。
あとは、レフトとショートにいい選手がほしいところですが...。




